SNSはフロー型のメディアで、投稿をしてもその時に見てもらわなければ情報は流れていきます。コミュニケーションを取るためのメディアであり情報を蓄積することはできません。瞬間的な広がりはありますが、すぐに注目されなくなり、検索エンジンで検索してもヒットしません。つまり、SEO的の効果はありません。なので、集客というよりも自身を知ってもらい信頼を得るという位置づけがよいでしょう。

02 リフォーム企業が注目すべきWeb集客

動画コンテンツ(YouTube)

ホームページのコンテンツの1つとして動画が注目を浴びています。

理由としては、
1つ目に、情報量が文字よりも圧倒的に多い。
1分間で180万文字分の情報が得られると言われています。
文字で伝えるには複雑なことも、動画にすることによって一目で伝えることができます。

例)
ブランドイメージ
新築マンションのイメージ
リフォームのbefore/after
商品の機能説明・使い方

2つ目は、SEO効果があります。
HPに動画を掲載すると、HPが上位表示されやすいと報告されています。

Googleによると上位表示されたサイトの約70%に一つ以上の動画があるようです。
理由としては、動画がHPにあることで、ユーザーのホームページ滞在時間が長くなり、資料請求、お問い合わせ、購入などなんらかの行動に繋がりやすくなることが考えられます。

では、実際に動画コンテンツを作ろうとした際に、何から手を付けていけばいいのか分からないという声がありますが、初めて動画コンテンツを作成するに方にはYouTubeをお薦めします。

YouTubeはGoogleの傘下の企業の為、YouTube動画は検索結果にも上位表示されやすい傾向があります。また、アカウントさえ登録をすれば無料で始めることができ、アノテーションという機能があり、ボタンを配置することができるので、外部サイトへ誘導することができます。

動画コンテンツを作成する際のポイントは、動画内で販売の訴求をしない事です。あくまでホームページへの誘導を目的としたほうが、ハードルが低くなりスタートしやすいです。

Googleストリートビュー(屋内版)

グーグルマップで時々建物の中まで見ることができたということはありませんか?
有名なGoogleストリートビューと同じように屋内を見渡せるサービスです。

Google検索とGoogleマップから店内や施設内を360°見ることができ、自社のホームページに貼り付けることも可能です。インターネットで、いつでもどこでも事前に、店内や施設内を見ることがで、マウスひとつでぐるりと室内が見渡せるので、まるでその場所にいるような感覚で事前に確認する事ができます!

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数万円から撮影することができ、維持費はかかりません。今後、店舗の紹介や、モデルルームをストリートビューで撮影して宣伝する企業が出てくるでしょう。

03 まとめ

今後ますますホームページをはじめとするWebメディアからの集客が重要になってきます。

上記で説明した以外にも様々なWebメディアがありますが、それぞれ特徴があるため、ターゲットや目的に応じてツールを選択する必要があります。目的に沿ったツールを選び、運用して初めて効果がでてくるようになります。

…といっても通常の業務をしながらのWeb集客はかなり大変といえます。なぜなら、Web集客とはマーケティング業務であり、営業や事務が片手間におこなうには限界があるからです。

本気でWeb集客を考えているのでしたら、費用はかかりますが、ある程度の軌道に乗るまでプロに依頼した方が賢明です。簡単な更新程度なら社内でも十分可能ですので、是非チャレンジしてみてください。

とりあえず自社のホームページを作ったが、運用ができていないということでしたら、この機会に見直しをお勧めします。

--> 目次 1. リフォーム企業が実践しているWeb集客とは? 2. 今後、注目のWeb集客 3. まとめ 01 リフォーム企業が実践しているWeb集客とは? そもそもweb集客とは?...