担当ごとにエリアを決める|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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突然ですが・・

みなさんは、現場から次の現場へ移動する際に移動時間はどれくらいかかっていますか?

 

営業の移動はもちろんのこと、

現場監督が現場に行く時間も含みます。

 

1日の業務の中で移動時間にかかる時間を計算してみてください。

思った以上に時間がかかっているのではないでしょうか?

 

移動時間により1ヶ月の抱えられる案件の上限が

物理的に決まってしまいます。

 

では、どうすれば次の現場への移動時間を短縮できるでしょうか?

 

移動時間を短縮する方法として、

「エリアごとに担当者を決定する」があります。

 

エリアごとに担当者を決定すると、

次の現場への物理的な移動時間が短くなります。

 

さらに、担当者が工事ごとに変わらないので、

お客様は、相談やお問い合わせをしやすくなります。

 

また、以前工事したお客様への定期的なアプローチもとりやすくなりますので、

結果、リピート率をあげることができます。

 

●エリアごとに担当者を決めるメリット

・次の現場への移動時間を短縮できる
・お客様をお待たせする時間が短くなるので、満足度をあげることができる
・土地勘が生まれて移動が速くなる。
・担当者を決める時間が省けるのでお客さまを待たせることが少ない
・お客様と共通の話題が生まれやすい

 

エリアごとに担当者を決めるとこのように多くのメリットがあります。

もちろん、会社ごとに商圏や営業マンの人数など様々な問題が発生します。

 

しかし現在、超地域密着型のリフォーム会社が増えてきています。

「エリアごとに担当者を決める」ということは、

そのエリアについてすごく詳しくなり、お客様からの認知度も上がります。

つまり、超地域密着型と言えるようになります。

 

担当者を決める基準が決まっていないようでしたら、

一度、検討してみてはいかがでしょうか?

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