Case 導入事例

リフォーム統合管理システムSAKSAK【導入事例09】|株式会社ecomo

2021.10.22

神奈川県藤沢市に本社を構えるミワランド様は、湘南を中心に「LOHAS」にこだわった、自然素材で建てるリフォームと新築を主軸に、自然派商品のショップやオーガニックレストランなどの事業を展開されています。

リフォーム統合管理システムSAKSAKの導入のきっかけ

もともとは設計や木工事を主体にしたビル改修を中心にした下請け業からスタート されたミワランド様は、10年ほど前に元請化しリフォーム専門会社としてチラシ反響営業をスタートされました。

当時のリフォーム業界はチラシ反響営業が全盛で、 自然な流れとしてその手法を取り入れたそうですが、社内は営業色に染まり、 建築のことを語り合うよりも営業成績を競い合う社内の雰囲気に、ご自分でも『建築バカ」 とおっしゃる中堀社長は違和感を感じておられたそうです。

 

さらに、営業色の強い社員は現場の知識に乏しく、完工粗利の低下を引き起こす生産性の悪い状態 に粗利管理の必要性を感じ、管理ソフトの導入を検討される中で、知り合いの社長からSAKSAKの紹介を受け導入することになりました。

と同時に、それまでのチラシ反響営業のスタイルをやめて、 「原点に戻って、建築が大好きな職人集団として再スタートしよう」と、大きく方向転換されました。

こうして自然素材に特化した会社へと舵を切ったことで、 営業社員は次々と退社していったものの、建築資格を持った社員達の揃った、 「プロ集団」へと変革することへ成功したそうです。

会社イメージ|ecomo

株式会社ecomo様は、藤沢店と横須賀店の2拠点体制。営業と設計、施工管理の情報共有に活用いただいています。

リフォーム統合管理システムSAKSAKの活用事例

業務の流れの一つとして組み込まれているシステムです。

SAKSAKを導入してからシステムが定着するまでは1年くらいの時間を要して 不安を感じたそうですが、今では業務を遂行する中で「なくてはならない」と おっしゃっていただいています。それまでは顧客管理ソフトと、それとは別に 粗利管理は紙ベースで行っておられましたので、「あの頃にはもう戻れない(笑)」そう。

また、建築知識豊富なスタッフが揃ったことで、自然と粗利低下の問題は解消し、現在は顧客管理と入金予定の管理を中心に活用していただいています。

特に顧客管理に関しては、営業と設計・施工管理で一つの現場を分業して 進行する体制ですので、互いの情報共有や業務の連動に活用いただいています。

ユーザープロフィール

株式会社ecomo様

自然素材へのこだわりは住まいだけにとどまらず、 店舗に併設して自然派商品とオーガニックレストランの 複合ショップ「ecomo(エコモ)」を展開されています。

  • 従業員数 14名
  • 店舗 2店舗
  • 導入システム:SAKSAKスタンダード
  • 導入時期:2005年1月導入

(取材:2009年11月)
※データは取材時のものです。

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