Case 導入事例

リフォーム統合管理システムSAKSAK【導入事例07】|コモドホーム

2021.10.22

千葉県船橋市に本社を構えるコモドホーム様は、船橋市を中心に千葉県・東京都で年間600件以上の工事を手がけておられ、 創業から17年、総合リフォーム会社としてこれまでに8,700件を超える施工実績をお持ちです。

会社における課題

  • 粗利管理ができておらず完工粗利が低い
  • 情報の伝達がタイムリーさに欠ける

社長様自身が長く営業畑におられたこともあり、 受注成績に重点をおいておられた反面、完工粗利の管理が不十分で、 「受注が達成だ」と喜んでいても数ヵ月後に届く請求書ではじめて利益が 減っているのがわかる、といった状態だったとのこと。

また、営業報告をFAXで行っていたためタイムリーさに欠け、 スタッフが10名を超えたあたりから売上予定の把握は、さらに困難な状態になってきたそうです。

コモドホーム様は、船橋店と市川店の2拠点14名体制。

会社イメージ|コモドホーム

リフォーム統合管理システムSAKSAKを採用した決め手

粗利管理ソフトの導入を検討しはじめ、いくつか資料を取り寄せたりデモを見たり したそうですが、粗利管理に関する機能性と当社の営業担当を気に入っていただいた ことでSAKSAKを導入することになりました。

またSAKSAKが全国のユーザー企業様の声を反映しながら新機能を付加していっている ことで、今後欲しい機能を求めて新しいものに買い換える必要がなくなることも決め手の一つとなりました。

リフォーム統合管理システムSAKSAKの効果

売上の減収分を改善した粗利で補完し不況下でも大幅増益で決算。

導入の効果は運用開始から1年弱ですでに数字に現れはじめ、受注から完工までに平均3%ダウンしていた粗利は低下がゼロに。

売上は不況時の影響で下がったにもかかわらず、粗利額は逆に増えたそうです。

案件の進捗状況や入金の状況など、FAXで報告を受けていた以前と違い SAKSAKで最新の情報を確認できるので、離れた店舗の情報も時差無くタイムリーに確認が可能に。

毎日朝と晩にチェックすることができ、数字が見えずにハラハラすることもなくなったとのこと。さらにスタッフ同士でもお互いの数字が見えるようになり、よい発奮材料になっているとか。

3月決算では黒字化となり、「リフォームを始めていろいろな取り組みをやってきたが SAKSAKを入れたことが一番の当たりだった!」と我々にとっても嬉しい言葉をおっしゃって いただいた嶋脇社長は、将来の店舗展開を見据え、現在はそのための人材育成という新たな課題に挑戦されています。

ユーザープロフィール

コモドホーム株式会社 様

創業17年目のコモドホーム様は「どこにも負けない最高の技術力、 提案力、サービス力」を目指し、それを実現するためレベルの高い スタッフと職人さんの育成に取り組んでおられます。

  • 従業員数 14名
  • 店舗 2店舗
  • 導入システム:SAKSAKプレミアム
  • 導入時期:2008年8月導入

(取材:2009年7月)
※データは取材時のものです。

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