職人さんの情報を共有する|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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自社で職人さんを抱えていらっしゃる会社も多いですが、

外注がゼロという会社はほとんどいらっしゃいません。

 

そこで質問です。

職人さんのマナーでクレームになったことはございませんか?

 

クレームは施主様からはもちろんの事、

近隣の方からもクレームが発生する可能性があります。

 

例えば、

  • 現場の前で座り込んでいる。
  • 喫煙場所でないところで喫煙をしている。
  • 身だしなみをきちんとしていない。

などです。

 

外注の職人さんであってもお客様から見れば御社の従業員です。

 

職人さんのマナーが悪いというのは

「御社はマナーの悪い会社だ」

ということになります。

 

ですから、

外注する職人さんは自社の方針にあった職人さんを選ばなければいけません。

もしくは、職人さんに方針を理解していただくことが大切です。

 

自社の方針とあった腕の良い職人さんが誰なのかを

社内で把握しておく必要があり、

そうすることにより、施主様や近隣の方からのクレームは減ります。

 

もちろん、最初から自社の方針をしっかりと理解して

自社のスタッフとして動ける職人さんは多くはいません。

 

ですが、最近では自社で定期的に職人勉強会という形で

職人さんへ自社の考えや方針を伝えると共に、

サービス向上の為の勉強会をしている企業も増えてきました。

 

マナーの良い職人さんが作業することで、

いいイメージを与えることができます。

結果としてOBさんからのリピートや紹介にもつながります。

つまり、『職人さんは広告塔』でもあるのです。

 

そういった職人さんに多くの現場を担当してもらえるように

効率的なスケジュール管理を行うことも必要になってきます。

社内で共有できる工程管理を行い、良い職人さんに活躍してもらいましょう。

 

職人さんとより良い関係を維持することは、

お客さまへより良いサービスを提供できることに繋がります。

 

職人さんのあらゆる情報を社内で共有していきましょう。

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