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営業スキルを高める!リフォーム営業に役立つ資格一覧

2022.10.03

コラム

リフォーム会社の営業に大切なことは、豊富な知識や経験、営業力など数え上がればキリがありませんが、任せても大丈夫という信頼感ではないでしょうか?

そこに、知識や経験の裏付けとなる資格があれば、顧客にとっては安心できるものです。

リフォーム会社の営業は資格がないとできない訳ではありませんが、関連する資格を取得していれば説得力も異なります。

ここでは、リフォーム会社の営業が取得しておくとよい資格についてご説明いたします。

リフォーム営業に必要なものとは?

リフォーム営業だけに関わらず、顧客と接する以上業界の知識は必要不可欠です。

それも、「正確な知識」でなければなりません。

リフォーム営業は、なぜ、この工事が必要なのかという根拠や水廻りの知識など、顧客が希望する内容に応えるため、常に最新の商品知識を把握しておく必要があります。

また、商品知識だけでなく工程の管理や設備の受発注方法など社内知識も必要とされます。

リフォーム営業に資格は必要?

もちろん、資格がなくてもリフォーム業界で営業をおこなうことは可能です。

しかし、資格を取得するということは、顧客とより良い関係を築くためのツールのひとつでもあり次のようなメリットもあります。

  • 顧客に安心感を与えることができる
  • 分かりやすく説明することができる
  • 自信をもって営業できる
  • 最適な提案をすることができる

顧客に安心感を与えることができる

資格を取得すれば営業が成り立つわけではありません。

しかし、専門的知識を裏付けるための資格は顧客に安心感を与えることができます。

また、知識を深めるための資格の取得は、顧客と誠実に向き合っている証拠ともいえるでしょう。

分かりやすく説明することができる

知識を深めるということは、伝えるべき内容を分かりやすく説明することにつながります。

またわかりやすい説明は、顧客から信頼感を得ることにつながります。

自信をもって営業することができる

知識があると、顧客からの質問にもスムーズに答えることができるようになり、営業にも自信が持てるようになります。

また、自信をもって営業することができれば、顧客とのコミュニケーションにも不安を覚えることが少なくなるでしょう。

最適な提案をすることができる

専門的な知識は、商品やサービスを余すことなく顧客に伝えることにつながります。

顧客にとって最適な提案へと繋げることができます。

リフォーム工事であるといい資格の基準とは?

資格には国家資格、民間資格とありますが、資格を取得すると顧客からの印象もかわります。

高度な専門的知識は、顧客の要望に応えることができ安心材料にもなります。

顧客に安心感を与えることができるよう、次のような資格を取得するといいでしょう。

宅地建物取引士

【資格内容】

不動産取引における国家資格です。一般的に宅建と呼ばれており、建物の売買で必要となる重要事項説明の説明・押印など宅建取得者でないとできない業務も多い資格です。不動産業界以外での需要も高いため難易度は高いですが、リフォーム業界でも人気のある資格です。

【費用】

受験手数料:7000円(非課税)

【合格率】

15%程度(試験は年1回)

建築士

【資格内容】

建築物の設計・工事現場管理をおこなうことができる建築法により定められた国家資格です。建築物の構造や強度の面から顧客にアピールすることができます。

建築物の規模・用途・構造に応じて「一級建築士」「二級建築士」「木造建築士」に分類され、一休建築士は宅建同様難易度が高い資格でもあります。

【費用】

(一級建築士)17000円、(二級建築士)18500円、(木造建築士)18500円

※別途事務手数料が必要です。

【合格率】

(一級建築士)約12%、(二級建築士)約23%、(木造建築士)約35%

マンション管理士

【資格内容】

マンションの管理に関わる専門的知識を必要とし、マンション管理に関わる業務を専門的におこなう国家資格です。主に管理組合の運営や修繕積立費などマンションの維持・管理に携わる助言や指導などコンサルティング業務を担うための資格です。

【費用】

9400円

【合格率】

約10%

インテリアコーディネーター

【資格内容】

顧客からのヒアリングを基本とし、家具や照明以外にも壁紙・カーテン・小物などを組み合わせて快適な空間を計画・アドバイスしコーディネートして提案します。

民間資格で、建築士の資格と合わせて取得している方も多く、参考書や通信講座を利用して働きながら取得を目指すことが多い資格でもあります。

【費用】

14,850円(税込み)※一次試験・二次試験を同一年内に受験する場合

【合格率】

約20%

カラーコーディネーター

【資格内容】

色それぞれが持つ効果や特性に関する知識を活かし、配色のバランスや部屋の役割に応じた色の使い方をアドバイスします。民間資格のためインテリアコーディネーター同様、参考資料や通信講座で取得する人が多いことも特徴です。

【費用】

(スタンダードクラス)5,500円(税込)、(アドバンスクラス)7,700円(税込)

【合格率】

(スタンダードクラス)72.3%、(アドバンスクラス)50.3%

キッチンスペシャリスト

【資格内容】

室内の水回りの中でも重要な役割を占めるキッチンを中心に、使用する方のニーズに合わせて使いやすいキッチン空間の提案・アドバイスをおこなう民間資格です。

住空間だけでなく食生活に関する知識と、キッチンの機能・設計・施工を理解しておく必要があります。

【費用】

(総合タイプ)14,850円(税込)、(学科試験のみ〈実技免除〉)11,550円(税込)、(実技試験のみ〈学科免除〉)11,550円(税込)

【合格率】

28.5%

ファイナンシャルプランニング技能士(FP)

【資格内容】

多額な資金が必要となる家の建設やリフォームにおいて、資金の運用方法やローンの組み方など、資金計画の提案をおこないます。難易度別に「1級」「2級」「3級」と分けられており、FP技能士は国家資格、CFP資格及びAFP資格は民間資格となります。

【費用】

(1級)20,000円、(2級)8,700円、(3級)6,000円

【合格率】

(1級)7%~18%、(2級)20%~60%、(3級)40%~80%

資格を取得する以外で知識を得るためには?

資格を取得する以外にも、リフォーム業界で知識を得ることはできます。

また、覚えることが多いため、日々の努力を重ねることが知識を得る事につながります。

現場で学ぶ

現場は、知識を得るための最適な場所です。現場で経験を重ねることが次のステップへつながる一歩ともなります。

初めのうちは先輩について学ぶことで、どのような会話をしてどのように契約していくのかを学びましょう。

また、顧客から叱責を受けた場合は、どうして叱られてしまったかを考えることで次に生かすことができるようになります。

分からないままにしない

分からないまま放置することは、その場をしのげたとしても先延ばしにすることは良い結果に結びつきません。

分からないことを積極的に先輩や同僚に聞くことで、仕事への熱意もアピールすることができます。

積極的に説明する

得た知識はアウトプットすることで深く知識として定着させることができます。

先輩や同僚に聞いてもらう以外にもノートに書き留めるなどを、内容を整理することも含まれます。

まとめ

リフォーム業界の営業は、必ず資格が必要というわけではありません。

しかし、資格を取得していることは、知識を深め、自信にもつながります。

また、大切なことは資格を取得したあとにどのように業界で生かすかということです。

資格を取得したことに満足せず、顧客からの安心感・信頼感を得ることを目標に資格取得に励んでください。

 

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