Scene 活用シーン

粗利管理ができていない

2021.10.21

工事管理編

課題工事中の粗利管理ができておらず、工事業者からの請求書ではじめて原価がわかる。

工事業者への発注はきちんと発注書を交わしておられますか?書面を交わさず口頭でやりとりされていることも多いのではないでしょうか?

また、一度発注書は交わしても、工事中の追加発注をきちんと行なっていなかったり、工期の延長による手間賃の加算などは計算に入れていなかったり、工事中の原価の変動に関するチェックを怠ってはおられないでしょうか?

こうしたことが原因で、工事業者からの請求書が届いてからはじめて原価の総額が明らかとなり、その時点になって粗利が低いことに気がついてはおられませんか?

解決実行予算の作成から発注、追加発注まで工事中はリアルタイムで粗利を管理。

SAKSAKでは、受注時・予算作成時・発注時・完工時の4段階で粗利を管理します。

工事業者への発注は実行予算に基づいて発注書を出力し、きちんと書面を交わすようにします。追加発注に関しても同様の処理を行い、工事業者さんからは発注書通りの金額で請求書を上げていただくようにします。

業者への発注以外の現場経費も都度計上しながら、完工までリアルタイムで粗利の推移状況をチェックすることができます。

販売管理(工事管理)機能
現在進行中の工事の全案件が一画面に一覧表示されます。工事台帳(実行予算、発注履歴)や見積、顧客情報にリンクし一元管理できます。
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