不安解消×販売促進!リフォーム施工事例を優秀な「営業マン」にする方法|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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みなさまの会社では施工事例をお持ちだと思いますが、施工事例の役割をご存知ですか?

リフォームを検討しているお客様があなたの会社を選ぶ理由として、価格や知名度、評判、施工品質など様々ですが、過去の施工事例も大きな要素の一つといえます。

今回は施工事例の役割と効果的な利用法について考えてみましょう。

目次

まずはお客様の不安を解消する

施工事例の役割は大きく分けて以下の2つです。

  • 不安の解消
  • 購買意欲の促進

今回は、施工事例の二つの役割について掘り下げてみたいと思います。

建売住宅と異なり、リフォームは完成した様子を確認してから購入するわけではないので、お客様はあなたの会社でリフォームを行うことに少なからず不安を持っています。

「自分の希望通りのものが出来上がるのか?」

「完成後に後悔することにならないか?」

「手抜き工事をされないか?」

・・・などお客様の心配は尽きません。

リフォームを真剣に検討すればするほど、自分でもいろいろと調べて複数のリフォーム会社と比較するので、この様な不安を持つのは当然のことです。

こうしたお客様の不安を解消するために、施工事例を見ていただくことが有効になります。

実際の事例を見ることで、「自分の要望を叶えてくれる会社なのかどうか」を判断し、安心感を得ることができるようになります。

また施工事例は、お施主様の承諾がないとリフォーム会社が勝手に他のお客様にお見せできるものではないので、多くの施工事例があることは、たくさんのお施主様との信頼関係がある証にもなります。

この点においても安心感につながるでしょう。

完成後の暮らしのイメージを「売る」

お客様が希望するリフォーム内容と近い施工事例があれば、それをお見せすることにより完成後のイメージが掴みやすくなります。

リフォーム会社の選定では、お客様とイメージを共有し、お客様にもリフォーム後の具体的なイメージを掴んでいただくことができるかどうかが選ばれる理由の一因になります。

またお客様がリフォームに期待するのは単なるカタチだけではなく、「リフォーム後の暮らし」です。

完成後の実例をお見せすることでリフォーム後の暮らしが想像できるようになり、結果的に購買意欲を高めることにもつながります。

●施工実例として作るもの

  • イベント時のパネル
  • ブログやSNSで紹介
  • ホームページで紹介
  • 雑誌・チラシなどで紹介

施工したお客様から施工事例として公開させていただく承諾を得たら、営業ツールにして最大限に活用したいものです。

ホームページやチラシ・雑誌等に掲載するのはもちろん、パネルにしてリフォーム相談会や現場見学会等のイベント開催時に掲示したり、ブログやSNSなどで紹介したりする方法もあります。

ただし、あくまでもお客様のプライベートな空間を承諾の上他人にお見せするものなので、承諾を得る際には公開する範囲や手段など具体的な内容まで伝えておくことが大切です。

またお客様にお願いして、お客様の方から施工実例を紹介してもらう方法があります。

●施工実例としてお願いすること

  • 個人のお客様のブログやSNSで紹介してもらう
  • 店舗などの場合は、施工業者として名前を入れさせてもらう
  • 事業者の場合はホームページで紹介してもらう

お客様自ら施工実例を紹介していただけると、より説得力があります。

ブログやホームページなどで紹介してもらえるようにお願いしてみましょう。

また店舗などの場合は、店内に施工業者として名前を入れさせてもらえるようにお願いしましょう。

大勢の人が集まるお店であれば、良い宣伝効果が見込めます。

施工事例は「なまもの」と同じで、新鮮さが大事です。

どんなに優れた施工例でもホームページに何年も掲載されている様では、お客様から逆に不信感を持たれてしまうことにもなりかねません。

常に最新の施工例を増やしていくことが重要です。

お客様へのご協力を積極的にお願いし、施工事例件数を更に増やしていきましょう。

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