記憶に残る名刺とは?|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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質問です。

「今まで一番、印象に残っている名刺は?」

思い浮かんだ名刺はございましたか?

 

印象に残る名刺をもらうと 後から見た時、すぐにその人の顔やその時話した 内容を思いだすことってありませんか?

 

ではあなたの名刺は後で思い出してもらえる名刺でしょうか?

 

弊社は、リフォーム産業フェア、セミナーなど、 定期的に様々なイベントに出展・開催していますが、 その際、多くの方と名刺交換をします。

 

たくさんの名刺を頂戴するので、後で見返した時、お顔が思い出せないことが少なくないのですが、 目立った印象の名刺だとすぐに思い出せたりします。

 

たった5秒ほどの名刺交換ですが、名刺が与えるインパクトはそれほど大きいといえます。

 

名刺は単に名前を伝えるだけのツールではありません。

 

名前が入っているものなので、お渡し後、すぐに捨てられず、保管されていたりもします。そうなると、 必要な際に見つけていただける可能性は、すぐに捨てられてしまうチラシやDMに比べると高くなります。でそういった点でも効果的な販促ツールといえます

 

伝えたい内容をデザインや構成を工夫して作成することにより 他社との差別化になり、お客様により憶えていただくことができます。

 

●お客様に憶えてもらえる名刺のポイント

・写真や似顔絵を入れる

・理念やミッションを入れる

・趣味や特徴を入れる

・メッセージ欄を作る (目の前でメッセージ欄にコメントをいれて渡す。)

・製品やサービスへのこだわりを盛り込む

・他にないデザインや素材にこだわる

 

名刺は、小さな紙1枚ですが、そこに非常に多くの情報を含んでいます。

お渡しする人に、自分の名前以外に「伝えたいメッセージは何なのか?」

そういったことも意識して活用しましょう。

 

 

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