アプローチブックを作る|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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本号からは『見込客』へのアプローチについてご案内します。

 

『見込客』とはリフォームをすると決めていて、貴社にプロとしての提案や希望を叶えてくれることを望んでいるお客様のことです。

 

いいかえると『自分のニーズを理解されたいお客様』といえます。

 

では、そのようなお客様にはどんなアプローチが効果的でしょうか?

 

一つには、「リフォーム後のライフスタイルイメージを提供する」ことです。

 

そのためにアプローチブックを準備しましょう。

 

アプローチブックは必ずしも紙である必要はありません。

 

PCやiPadに保存しておくことで、すぐにご覧いただけますし、印刷してお渡しすることもできます。

 

最近では、3Dを使ったよりイメージしやすいツールも普及していますので、そういったものを合わせて使うことも効果的です。

 

人は、耳よりも目からの方がより多くの情報を得ることができます。

 

逆にいうと、言葉だけでは情報やイメージは伝えづらいものになってしまいます。

 

アプローチブックは、まだ未熟な新人にとってもプレゼンの味方となってくれますので、自身に作成してもらうのも効果的です。

 

そして、社内で共有しながらブラッシュアップしていくことで、より精度の高いものに仕上げていきましょう。

 

まだ、自社に合ったアプローチブックがないようでしたら作成をおすすめします。

 

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