対面によるアプローチ|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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本日は、情報収集客へのアプローチの最終回です。

 

「対面によるアプローチ」について

 

情報収集客とは今すぐではないが、
近い将来リフォームの予定をしている、又は、リフォームにあこがれているお客様です。

そして、そういうお客様は常に情報提供を求めています。

 

これは、対面によるアプローチでも同じことが言えます。

 

お客様がモデルルームやショールームへ来店するということは

リフォームに興味があるということです。

 

そこで気を付けていただきたいのが、ご来店いただいたお客様が

見込客かそれとも情報収集客かを判断することです。

 

情報収集客はあくまで情報を知りたいだけです。

 

しつこく、売り込んでしまうと次から敬遠されてしまう可能性もあります。

みなさまにも経験がおありではないでしょうか?

SHOPへ行った時、ちょっと見たいだけなのに、

店員さんにしつこくまとわりつかれて、結局ゆっくり見られなかったという経験が。

 

情報収集客が欲しいのは情報です。

 

リフォームする際のイメージを求めているのです。

そのイメージが具体的に沸き、固まったとき、リフォームを決断します。

 

その為には、情報収集客には、しつこく売り込むよりも、

むしろリフォームしたあとの「イメージ」を売り込むことが重要となります。

 

対面によるアプローチのポイント

空間

  • 店舗を自社施工の事例としてショールーム化する
  • リフォームされた空間を見て触って体感できる場所を提供する
  • メーカーのショールームなどを利用する
  • 物などを置かず、いつも清潔にしておく

 

アプローチ

  • 売り込まない
  • リフォーム後のイメージを持って帰ってもらう
  • 会話の中で見込客か情報収集客かの判断をする

それともう一つ・・・笑顔でお・で・む・か・え!

買わないからと面倒な対応だけは絶対にしないでくださいね。

 

情報収集客には売り込まず、気楽に立ち寄っていただける関係性を築くことで、

実際にリフォームを検討する時、一番に声をかけていただきましょう。

 

 

次号からは見込客についてご案内いたします。お楽しみに。

 

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