紙媒体によるアプローチ|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

Pocket

さて、前回ご紹介したメールによるアプローチですが、
このアプローチは大前提として、お客様のメールアドレスを知っている必要があります。

つまり、イベントや勉強会など、一度はなんらかの接点が必要だということです。

それでは、その前段階である、接点を作るにはどうすればいいのか?
・・ですよね?

そこで活用していただきたいのがチラシなどの紙媒体によるアプローチです。

紙媒体によるアプローチは以前からあるポピュラーな方法ですが、
新聞の折り込みチラシやポスト投函など新規開拓には、
ターゲットとする顧客へ焦点を当てたアプローチが出来ます。

最近では、新聞購読をされないお客様も増えてこられましたので、
ターゲットによっては新聞の折込よりも
じかにお配りするポスティングの方が効果的なケースもあるようです。

チラシの他にも出版物やタウン誌などがあります。
雑誌を購入したり、タウン誌を手に取ったりといった行動は、お客様の方から「探す」という、
アクションが行われている分、見込のアツいお客様といえます。

事例などが雑誌に掲載された場合は、
「○○雑誌に掲載」などブランディングができるため、非常に効果的です。

日ごろからブランディングまで意図して自社のアピールポイントを押さえておきましょう。

 
紙媒体のアプローチのポイント

チラシ

  • メニュー型チラシなら選択肢を少なく、価格帯とイメージがすぐに伝わり、お客様が選びやすいようにする

☆結論ファースト!

 

出版物

  • リフォーム雑誌に事例やお客様の声を掲載する
  • リフォーム雑誌やタウン誌でリフォームや収納についてコラムを書く
  • 「リフォームする前に読む本」といったHowto本を出版する

☆自社のブランディングを意識!

 
このように紙媒体は新規の情報収集客へのアプローチに有効です。
紙媒体を活用して是非貴社とまだつながりのない情報収集客へアプローチをしていきましょう。

 

Pocket