Japan IT Week 関西に初出展しました!!|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

Pocket

皆さまこんにちは!

 

今年は暖冬だ、とか言われていたのですっかり油断してましたが

寒い毎日が続いていますね。寒さのあまり、毎日震えてたら

いつか痩せるんじゃないかと思ってましたが全然痩せません。

悲しいです。(30歳を超えてから毎年太り続けてます)

 

さて、そんな寒空の中、DATAKITでは今年初めて、インテックス大阪で行われた

Japan IT week 関西(JIW)へ出展をいたしました!

第3回目を向かえるJIW関西。東京では27回を重ね、

関東・関西ともに「日本最大のIT展示会」と言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京では毎回4万人、大阪でも2万人を超えるたくさんの来場者で知られ、

今回はクラウドインテグレーション事業部として

「AI・業務自動化」コーナーに出展をいたしました。

 

今回ご紹介させていただいたのは「RPA」をメインとしたツールです。

RPAとは、ロボティクス・プロセス・オートメーションという、

PC作業のほとんどを自動化できる優れもの。

中でも、NTTアドバンステクノロジ社の作る国産RPA「WinActor」を、

DATAKITで取り扱っています。

 

このRPA、色々と情報を集めてみると、次のようなことが言われています。

・誰でも簡単にシナリオ作成(業務自動化)できる

・プログラミング知識が不要

・低コストでカンタンに導入できる

 

しかし…DATAKITは、RPAをそんな魔法のようなツールだとは考えていません。

実際に社内で導入した際には私たちも戸惑うことが多く、

・どの業務が自動化にむいてるの?

・自動化するには、どんなコツがいるんだろう…

・なんか思ってたより使いにくくない?

と思ったことも事実です。

 

その経験から、私たちは

・RPAを使いこなすには「コツ」が必要!

・いきなり全部自動化するんじゃなくて、自動化と人力を組み合わせるのが効果的!

・やっばり最低限のプログラミング知識は、あったほうが活用しやすい!

そういった結論に達しました。

 

そして調べてみると…、

なんと、導入後「83%」の企業様が、RPAの運用に課題を感じている

分かったのです(震)

 

しかし、「なんだ、やっぱRPAは使いにくいのか…」と諦めてしまってはもったいない!

なぜなら、しっかり活用できればとっても心強い味方になってくれます。

ちゃんと自動化のシナリオを設定すれば、ミスなし・24時間稼働可能・残業代不要、

文句ひとつ言わずに黙々と完璧な仕事をしてくれるわけですから(笑)

 

なので、今回の展示会のテーマはズバリ!

「そのRPA、自社運用できますか?自社運用できるまで徹底的にサポートします!!!」

というメッセージをお伝えしました。(DATAKITらしい)

 

結果は、3日間で本当にたくさんの方とお話をさせていただき、

予想外のお問い合わせも多々いただきました。

実際に導入後にお困りのお客様も多々おられて、

DATAKITとして皆さまを可能な限りサポートしたい!と感じ、

大成功に終わった展示会となりました。

 

DATAKITではこれから、毎週木曜日にRPA無料トレーニングを実施したり、

皆さまに「業務自動化による生産性向上」を実感いただけるよう

たくさんの情報をお伝えできたらと思っています。

弊社が運用しているKOBE Work style reform.comでも、

RPA特集をはじめたところです。

 

ぜひご覧いただき、RPAの活用からデメリットまでを踏まえた上で、

導入をご検討される際はお声掛けください。

どこよりも丁寧に、どこよりもしっかりサポートします!

 

展示会参加メンバー全員、3日目は足が棒のようになりましたが、

皆さまお疲れさまでした!!!

 

Pocket