ホームページによるアプローチ|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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今年最初となるメルマガ記事では、
ホームページ(HP)によるアプローチについてご案内いたします。

前回までは「潜在顧客」にどのようにアプローチしていくのかについて、ご案内してきました。

しかし貴社HPを閲覧するお客様は「潜在顧客」とは異なり、
何かの情報を求めてHPを閲覧しています。

こうしたお客様は「情報収集顧客」に分類することができます。

今回はこの「情報収集顧客」へのHPを使ったアプローチをご紹介いたします。

 
潜在顧客へのアプローチは「認知してもらう」ということが重要だったのに対し、
情報収集顧客へは、

  • 自社を見つけてもらう
  • 潜在ニーズを掘り起こす
  • 購買意欲を高める

といったアプローチが必要になります。
それではいったいどのようにHPでアプローチする方法があるでしょうか?

 
現在、ほとんどの会社では自社のHPを持っていますので、
HPからのお問合せは当たり前となってきました。

スマートフォンやタブレットの普及により、もはや、専門誌を購入したり、
配布されるチラシを待つことなく簡単に情報を収集できる時代となっています。

それだけに、自社HPの存在はより重要となっています。

そこで、問われるのがHPの「質」です。
情報収集顧客の求めている以上の情報をいかに伝えられるかがポイントとなります。

そして、HPは自社の看板の役割も果たします。
デザイン、色合いなどから見る人に与えるイメージは異なります。
ターゲットとなる顧客の目を引くイメージで作ることも非常に重要です。

また、自社のHPだけではなく、他社比較などで活用されるポータルサイトも
そのまま資料請求や、自社HPへの誘導などに繋がりますので活用してみてはいかがでしょう。

 

自社HP

  • 施工事例やお客様の声を載せることで安心感を与える。
  • リフォーム会社の選び方などの小冊子を作って顧客を啓蒙する。
  • お役立ちブログ、オリジナル記事を載せることで顧客の潜在ニーズを引き出す。
  • 文字をできるだけ少なく写真や画像を使いイメージで伝える。

HPはチラシより多くの情報を長期間掲載することができます。

そういった意味では非常に効率的な宣伝媒体ですが、
それ故に競争率の高い宣伝媒体ともいえます。

自社独自のオリジナリティを出して、お客様に選んでいただける工夫をしていきましょう。

 

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