寒いと仕事にならない件について|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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こんにちは!
データキットの冬将軍こと浜野です。
ここ数日間の冷え込み方には責任を感じております。

それにしても、本当に寒くなりました。
我が家には暖房器具がない(!)ので、朝方の冷え込みには
本当に参っております。

そこで導入したのがこちらです。
「着る毛布」の画像検索結果

「着る毛布」です。
とくにテレワーク勤務の際に自宅で働いていると、
じっとしている中でも暖かいので最高です。

 

もっと暖かくなるのでは?と思い内側にヒートテックを着たところ
「汗を吸収して発熱する」というヒートテックの効果は出ましたが
そのせいで必要以上に肌が乾燥して大変でした。

 

くだらない話をしたので、ここからはマジメな話。
室温をはじめとする空気環境が、私たちが思っている以上に
「生産性」への大きな影響となる・・・というお話です。

 

もちろん、「寒いと仕事する気にならないよね」と言ってしまえばそれまでですが、
気温と生産性に関する学術的な見解があるのをご存知でしょうか?

米国のコーネル大学が2005年に行った有名な実験があります。
Cornell Chronicle|Study links warm offices to fewer typing errors and higher productivity

これによると、コーネル大学はフロリダのとある保険会社を対象に
毎日15分おきに16日間に渡って、9名の業務生産性と室温の関係性を調査したようです。

 

結果として、室温を20度から25度に上げることで、従業員のタイピングミスが44%減少し、
タイプする文字量も150%増加しました。
また、この実験は「室温を快適な温度に保つことで、労働者1人につき
1時間あたり2ドル多くの利益を生み出せる」という見解も発表しています。

 

本実験は、年間を通して温暖なフロリダで行われ
ガンガンにかかった冷房を緩めるという方向で室内気温を調整していますが
冬場に部屋を暖かくする、また暑くしすぎないというのも生産性を高める要因になりそうです。

 

まずは自室やオフィスに温度計や湿度計を置いて、
働きやすい空気環境を作ることも、働き方改革といえるのかもしれませんね。

 

とりあえず私は、エアコンを買おうと思います。

 

 

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