エリア別 / 媒体別にアプローチをする|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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今年も残すところあとわずかとなってきました。

さて、前回までは潜在顧客へのアプローチ方法と
そのメディアについてご案内いたしました。

今回は、エリア別 / 媒体別にアプローチをする方法について、ご案内いたします。

エリア別 / 媒体別にアプローチをする方法を考えるとき、
まず大切にすることが
「このエリアはいったいどんな人が利用しているのだろう?」
という疑問です。

なぜならば、お住まいのエリアや利用するメディアで
お客様に偏りがみられる場合があるからです。

例えば

  • 都市部や地方、沿線など、エリアによって商品や価格帯が変わる傾向がある。
  • ネットで調べる人は価格の比較になりやすい傾向がある。
  • 雑誌で調べる人は、デザインで比較する傾向がある。

など・・・

お住いのエリアやよくご利用になる媒体や年齢層によってアプローチは異なります。

では、自社エリアのお客様の傾向を知るために何をすればよいでしょうか?

例えばチラシを配布した場合、地域ごとにセグメントして
配布枚数、反響率、契約率などを測定し数値化する必要があります。

そうすることでどの地域、どの年齢層に、どんな商材の展開が効果的か見えてきます。

また、最近ではスマートフォンの普及により新聞を購読しない世代も増えています。
そういった顧客へは、SNSを利用することもアプローチの一つとしてあげられます。

ただ、SNSなどは利用している年齢層によってツールのばらつきが見られます。

例えばフェイスブックやLINE、YouTubeは40代の利用が最も多く、
対してTwitter、Instagramは20代の利用が最も多いという傾向があるようです。

LINEやYouTubeの利用者に40代が最も多いというのは個人的には意外ですが、
であれば、LINE@(ラインアット)やYouTube広告を
利用してみるのも意外と効果的といえるかもしれません。

このように、世代別にターゲットを絞ることでもアプローチ方法は変わってきます。

まずは分析できる仕組みを作って、エリアや媒体別に
お客様のニーズに合った効果的なアプローチをしていきましょう。

 

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