運用相談にお伺いしました!|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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こんにちは。DATAKIT板垣です。

今日は社外活動についてご紹介させていただきたいと思います。

 

先日、弊社とはもう十数年のお付き合いになります、

福島県いわき市の志賀塗装株式会社様のところへお邪魔させていただきました!

 

 

今回お伺いした目的は、SAKSAK活用法も含めた運用相談。

 

DATAKITでは通常の操作研修以外にも、

お客様のご要望があれば社内ごとのご相談で会社へ伺うことがあります。

 

「SAKSAKが活用しきれてない」

「社員の意識がバラバラで、システム活用はおろか、社内統制がフローに乗れていない」

 

といったご相談が多いです。

 

志賀塗装様はお付き合いの年数もさながら、SAKSAKをご利用いただいている期間も長く、

こと操作に関してはベテランでいらっしゃいます。

 

しかし、ここ最近の人員入れ替わりに伴い業務課題が多く発生していることと、

社員全体の意識改革が課題となっている、

という社長のお悩みをメインテーマに、この研修会を進めていきました。

 

2日に渡って行われたこの研修会のスケジュールは以下の通りです。

 

1日目

  • 総務、経理の仕事とは?総務経理向けセミナー
  • SAKSAKで数字管理!経理資料のご紹介

 

2日目

  • ワークを使ったTOC研修会
  • 振り返り

 

 

1日目は経理・総務を担当される社員さんメインの日でした!

代表の喜多より経理・総務という専門業務に特化したセミナーを行いました

 

 

 

2日目のTOC研修というのは、

theory of constraints = 制約条件(利益最大化を妨げる根本的な要因)

という理論のもと、

実際に業務の制約(ボトルネック)となっている部分を洗い出し、

利益最大化を達成するための手法を、研修とワークを通して学ぶ、という時間です。

 

 

具体的には、今自分が持っている業務をざっくりと洗い出し、それをさらに細分化し、

最も時間がかかっているものや効率的ではないフロー(ボトルネック)を見つけ、

今後の改善方法を考えていく、といった内容です。

 

他職種のメンバーをチーム組みして進めていったこのワーク。

最初は皆さんなにをしたらいいのかぎこちない様子もありましたが、

進めるうちにはじめて知ることも多かったようで、

「へえ~!そんなことしてたんだ!」「それ必要?なくせそうだね」と

多くの意見が飛び交っておりました。

 

 

 

 

以下は振り返りの際の社員の皆様の意見です。

 

「自分の担当業務だけでなく、他の部署の業務を深く知ることが出来た。」

「業務の洗い出し、そして複数部署間の連携が可視化できたことで、

小さな無駄がたくさん見えてきた。」

「忙しいのは自分達だけでなく、他の人も沢山のことをこなしている。

改めて、お互いがお互いに協力し合い、無駄を省き、

お客様にとっての必要なサービスを与える環境を整えたい」

 

社員の皆様が互いに意見を出し合うことで気付きあい、

今後の課題改善につなげるきっかけとなった研修の時間となったと思います。

 

社員様の振り返りを聞いて、私も嬉しく感じました^^

 

 

実はこの研修会、毎年この時期に行われており、今年でなんと5年目になります(すごい!)

社長様と一番交流の深い弊社の代表とともに社員数名でお伺いするのですが、

いつも会社全体をあげて、もてなしていただいております。

 

志賀塗装様にとってデータキットはシステムを提供しているあくまで業者の立場。

しかし、お客様だけでなく、業者に対してもここまでのおもてなしと敬意を払って下さることに、

ただただ感服し、感謝するばかりでした。

私も見習わなければいけないなと、

こちら側もたくさん学ばせていただく2日間となりました。

 

 

 

 

 

最後に・・・

一日目の夜は志賀さんお薦めの福島県一美味しい焼き肉屋さんへ連れて行ってもらったのですが

「神戸牛、負けるぞこれは・・・」

というくらい、本当に美味しくて、感動いたしました。

 

 

志賀塗装の皆様、2日間にわたり色々とありがとうございました。

また来年もお世話になります^^

本当に本当に、ありがとうございましたm(__)m

 

板垣

 

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