潜在意識に訴える広告|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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潜在客へはどのような広告でアプローチをしていますか?

潜在客は今すぐリフォームを考えていないケースが多く、
単純に価格を打ち出した広告では響きにくいでしょう。

ではどのような広告が有効でしょうか?

ポイントは「認知してもらう」です。

さらにいうと・・
「もし、今度リフォームするなら御社に頼みたい!」
そう思っていただけるようなアプローチができれば良いでしょう。

まずは自社がどんな魅力的な会社であるのか?
どんな素敵なリフォームをしているか?を知ってもらうこと。

その為には定期的な広告を行うことも方法の一つに挙げられます。
ですが、単純に広告の掲載や配布の頻度を増やせばいいというわけではありません。
内容と広告手段がポイントとなってきます。

内容としては自社PR要素の強いものがお勧めです。
それには、自社が何を強みとしているのか?まずは理解することです。

そして、気を付けなければならないポイントとして・・・
それが本当に強みなのか?
ということです。

自社が強みだと思っていることが意外と強みでなかったりします。

他社も同じことを強みとしていることは意外と多い
ということも理解しておくと良いと思います。

ですが、同じような強みであっても、表現の仕方は変えられます。

例えば…

  • コーポレートカラーを作って色で認知してもらう
  • 自社のキャラクターを作ってキャラクターを覚えてもらう
  • 自社のキャッチフレーズを作ってどんな会社かイメージしてもらう

などです。

それらを、

  • ショップカードにする
  • 車内広告に掲載する
  • 駅や野立て看板を立てる

合わせて・・・

  • 工夫した事例を掲載したイメージ型チラシにする
  • チラシにクロスワードなどゲーム性を持たせる

など

独自性を持たせたアプローチがおすすめです。

実際の商品の宣伝だけではなく
「なんだかおもしろそうな会社だな~」とか、「素敵な会社!」など、
自社をしっかり認知していただけるよう広告を活用していきましょう。

 

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