テレワークはじめました|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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皆さまお久しぶりです!
データキットの格闘王こと浜野です。

自由な働き方で多様な人材を受け入れることで有名な弊社ですが
最近ついに、「テレワーク」制度を導入しました。

テレワークとは
勤労形態のひとつで、パソコンやスマホを駆使して
場所や時間の制約を受けずに柔軟な働き方をする仕組みのこと

私は営業担当なので商談しているかお客様と連絡しているかが多く
オフィスにいなくても出来る仕事が多かったこともありテレワーク勤務になりました。

外出先のカフェやワークスペースで仕事をすることもありますが
多くの場合は自宅での業務になります。
そこで、テレワークだからこそ感じるメリットですが・・・

  • 静かな空間で集中力がかなり高まる
  • 休憩の時にソファで横になれる
  • 気分転換が必要な時に自由な音楽をかけて働ける

などなど。とにかく自分の感覚で働けるのがメリットです。

一方デメリットというと・・・今のところ特にありません。
会議や社員との連絡もチャットツールや会議ツールを導入していることもあり
「テレワークをしているから連絡が取りにくい」という事態は起こりにくい状態です。

唯一1点あるとすると、部屋が汚くなると全然集中できない・・・
なので掃除するようになりました(笑)

テレワークという言葉が浸透し始めた昨今、
一部では「テレワークは社員をだらけさせて生産性を落とす」と専らの評判ですが
それはおそらく実際にテレワークを行ったことがないか、
テレワーク社員を含め社員の管理統制が不完全であることが原因だと考えます。

そもそもだらけてしまいそうな社員はテレワークにしてはいけません。
また、テレワークにするということは「働いている様子」が見えなくなるので
社員の出す結果だけが評価対象となります。
その点を対象社員と会社がコミットしたうえで物事を進める必要があるでしょう。

「そういう環境になったらだらけてしまうのだから会社が管理しなければ」
という性悪説に立つのか、
「テレワークであっても約束されたノルマは同じ。結果で判断する体制を構築すればいい」
という管理体制の面から考えるのか、
それは企業が目指す場所によって異なるところですので一概に判断できません。

いずれにせよ、テレワークという言葉が独り歩きしつつある現状です。
改めて意義と価値について考え直すいいタイミングなのではないでしょうか。

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