顧客ランク|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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こんにちは。

Aランクのお客様に受付時、毎度一から説明させてしまっているという経験はありませんか?

これまで顧客ランクの必要性と分け方についてご案内させていただきましたが、
顧客ランクは各担当者が把握しているだけでは十分な効果を発揮することはできません。

社内で共有できる仕組みを作ることによってはじめて
迅速なランク把握と適切なアプローチをすることができます。

例えば、以前お問い合わせがあったお客様からご連絡いただいた時や
ニュースレターなど定期的なアプローチを行う際に、
共有が不十分だったり確認に時間がかかるようでは、
ランク分けをしていても十分に活用できているとは言えないでしょう。

また、きちんとした基準を作ってランク付けをせず、
担当者の主観で行っているところは意外と多いのではないでしょうか?

  • S…契約回数2回以上、紹介1件以上
  • A…契約回数2回以上、紹介なし
  • B…契約回数1回、紹介なし
  • C…見積作成1回以上
  • D…上記以外
  • Etc…

例えば上記のように基準を明確にし、
ランク分けするというルールを共有することでランクの信憑性が高くなります。

そして、客観的に判断できる基準でランク共有することで、
商談のマネジメントにも役立ちます。

このように、顧客ランクを社内で共有する仕組みを作ることにより
ご連絡の際に、より親密なアプローチができるなどの効果が期待できます。

是非、社内でランクを共有しましょう。

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