弱い紐帯の強み|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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皆様、こんにちは!データキット石橋です。

 

最近、新たな学びの元、また素敵な出会いがありました。

 

考え方というか・・

自分と向き合ってきた姿勢がとても似ていて、波長が合う人。

 

そういう人とは何時間話していても、

時間があっという間に過ぎてしまうから不思議です。

 

米国の社会学者、グラノヴェッターの「弱い紐帯の強み」という理論があります。

 

社会的ネットワークに関する仮説であり、新規性の高い価値ある情報は、

自分の家族や親友、職場の仲間といった社会的つながりが強い人々(強い紐帯)よりも、

知り合いの知り合い、ちょっとした知り合いなど

社会的つながりが弱い人々(弱い紐帯)からもたらされる可能性が高いという考えです。

 

確かに自分に有益な情報や気付きは、日頃から会っている人よりも

久々に会った友人や、たまたま参加したワークショップや学びから得られる事の方が多い。

 

時に人生を大きく変えてしまうような・・

そんな情報にも出会えたりするので、その通りだと思います。

 

いつも思うことがあります。

 

親しい人は、癒しと安心を・・

そして、弱い紐帯の人達は、情報と勇気を与えてくれる。

 

「必要なモノは必要なタイミングで必要な分だけ与えられる。」

それは、弱い紐帯の存在からの方が圧倒的に多い。

 

強い紐帯との繋がりの強さはいうまでもありませんが、

実は、弱い紐帯との繋がりも強いといつも感じています。

これからも、そんなネットワークを広げていければイイなぁ〜って思います。

 

 

ちなみに、データキットは一部でテレワーク制度を導入しました。

離れている人と共に仕事をしていくという道を選択しました。

 

会社に来て、「同じ時間を共有することが仕事」であるという概念を取り払い、

どうやったら離れても仕事ができるのか?

どうやったら共有できるのか?そんな会話が日々飛び交っています。

 

人が変われば組織も変わります。

組織が変われば、会社は変わります。

これからどんな会社へと姿を変えていくのか・・?

 

それぞれが、外で仕事をし、

外部の影響や情報をまた、社内へと運んでくる・・

それは、とても素晴らしいことだと思います。

 

「弱い紐帯の強み」にちょっとだけ近づいていってるのかな?

 

楽しみです。

 

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