粗利に興味をもつ|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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こんにちは。

低粗利の工事が多くて困っていませんか?

 

低粗利や赤字工事が多くなると売上目標は達成しているが

粗利目標は達成していないということが起こります。

 

では、どうすれば低粗利の工事を減らすことができるのでしょうか?

 

原因としては以下の点が考えられます。

・受注することに意識がいってしまい、受注時のサービスや値引きによって粗利を圧迫する。

・工事中の追加、変更の際、きちんと粗利を考えず工事を進めてしまう。

 

そこで重要なことは

担当者単位で粗利に興味をもつことです。

 

具体的な方法としては・・

・粗利目標を設定する

・粗利による成績順位をつける

・粗利による歩合計算をする

 

このように受注金額だけではなく、粗利額を前面に出すことで

自然と工事が完了するまでの粗利に興味をもつようになります。

 

興味を持つことで個々の意識も変わり、

粗利の重要性を理解するようにもなるでしょう。

 

まずは、粗利に興味をもてるような方策を考えて、

「今」粗利がどうなっているのか、担当者が知ることのできる環境を整えましょう。

 

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