SAKSAKのお話しをいたしましょう|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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みなさま、こんにちは! データキットの石橋です。

 

私は、いつも私のブログ「営業ウーマンが行く」を書いています。

もう随分と長らく自分の思うことをつらつらと書いているのですが、

今日は、そちらで掲載予定だった内容を記載します。(笑)

 

ということで、今日は久々にSAKのお話しを・・
(弊社ではSAKSAKのことをSAKと呼んでいます。)

 

私が入社して9年になります。

 

入社した当時、今と変わらない仕組みで作られてる「SAKSAK」をみて、
「なんて素晴らしいシステムなんだろう!」と思いました。

 

当時まだ、こういったシステム自体ほとんど出回っていませんでしたし、
管理も「紙や、頑張ってエクセルでしています。」
といったリフォーム会社様が多かったため、
「決して簡単ではないシステム」を使いこなせるお客様ばかりではありませんでした。

 

それから、バージョンアップを繰り返して今に至ります。

 

最近、「前の会社で使いやすかったから・・」といった
めっちゃ嬉しいお問い合わせを多く頂戴するようになりました。

 

SAKはこれまで、たくさんの社員の手によって作られてきました。

 

まだ、会社の規模が今より小さかった頃は、
社員みんなで、あーだこーだ言って作ってきました。

 

そこにはSAKとそれをお使いになるお客様を想う気持ちで溢れていました。

 

開発は、産み出した母のように、
営業は、嫁(女の子じゃないですが笑)に出す父のように、
まるで我が子のようにSAKに想いを込めてきました。

 

最近では、似たようなシステムも多く出回るようになり、
「簡単で便利」などのキーワードが飛び交う中、
そこに飛びつく企業も増えてきたように思います。

 

私達もそのキャッチーさに、
飛びつきたくなるくらいですから仕方ないですが(笑)

 

ただ、「簡単、便利」を追求すると、できることは少なくなります。

 

お客様にとって必要なことは何でしょうか?

 

「簡単・便利」は確かにありがたいことですが、
それよりも必要なこと・・

 

それは、「やりたいことができる」です。

 

そして、その「やりたいこと」は、 長く使えば、当然増えていきます。

 

SAKSAKは、シンプルな機能のシステムを
必要に応じて多額のカスタマイズ料金をいただき、
開発していくというコンセプトでは作っておりません。

 

大掛かりなカスタマイズをしなくても、
パッケージのもので、大抵のことはカバーできるよう作られております。

 

だから、
「やりたい事がほとんどできる!いいシステムですね!」

 

そう言っていただけます。

 

私達が作っているものは、システムという製品に違いありませんが、
本当に作っているものはその仕組みです。

 

リフォームというニッチな業界に特化したものだからこそ、
仕組みそのものをシステムでご提案できます。

 

最近では、不動産や新築からリフォーム業へと
シフトしておられるお客様も増えてきました。

 

新規参入だからこそ、仕組みは必要です。

 

そして実際、そういったお客様からのお問い合わせも増えてきました。

 

SAKSAKはそういったお客様にもきっとお役立ていただけると思います。

 

 

余談ですが・・

私は今後、本物がより価値を持つ時代になると考えています。

 

では、本物とは・・?

 

人工知能には真似のできない・・「想い」を持っているモノです。

 

人が想いを注げば、
組織にも、製品にも、家にも、命は吹き込まれます。

 

その仕組みは、お客様のために、お客様目線で、
家を建てておられる企業様なら何故だかお分かりのことだと思います。

 

そして、想いを注ぐことは非常にエネルギーのいることです。

 

だからこそ、価値がある。

 

最後に、力を発揮するのは・・

そんな「本物」達なんだと私は思っています。

 

 

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