リフォームはサービス業と考える|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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皆さま、こんにちは。

工事の粗利率は、30%以上確保できていますか?

高い粗利を得ることに、罪悪感を持っている社員はいませんか?

 

リフォームと物販は違います。

ご依頼いただいたお客様の様々なニーズに応えるためのご提案や、

それを実現する為に、たくさんの時間と手間をかけます。

 

ですから、高い粗利を得ることに罪悪感を持つ必要はありません。

 

お客様に満足をしていただく為にかける全ての労力は、

十分に価値あるサービスと言えるでしょう。

 

つまり、リフォームはサービス業でもあるのです。

だからと言って、暴利を得るということではありません。

きちんと価格の根拠を説明してお客様にご納得していただく必要はあります。

 

ですが、根拠のない値引きや価格競争による低粗利が続いて、

会社が倒産し、保証やメンテナンスなどの

アフターフォローが行えなければ困るのはお客様です。

 

きちんと粗利を残し、永続的な経営を行い、サービスを継続することは

お客様へ果たさなければならない企業の義務でもあります。

 

リフォームはサービス業でもあると意識し、

しっかりと粗利を残しつつ、他社とは異なるサービスの提供を目指しましょう。

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