粗利額で歩合(給料)計算する|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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皆様、こんにちは。

歩合制で社員のモチベーションが下がっていませんか?

 

歩合を売上で評価していると売上だけは高くて粗利を残せていない社員よりも

原価管理をきちんとして、業績に貢献している社員の評価が低くなってしまうため

モチベーションを下げることになりかねません。

 

何より、どれだけ売上を達成しても粗利が残らないなら会社にお金は残りません。

 

そこで、ご提案です。

歩合計算売上額ではなく粗利額で出してみてはいかがでしょう?

 

これにより、社員は粗利も意識するようになります。

そして、それは会社に利益をもたらす社員をきちんと評価することに繋がります。

 

また、歩合制の欠点は極度な個人主義に陥りやすい点ですが

粗利を確保するためには原価管理を行う工事管理スタッフとの協力が必須なので

売上だけの場合よりもチームワークを高めることにも繋がりやすくなります。

 

最近では、粗利意識も随分浸透してきました。

売上と粗利の両方を成績に反映している企業も、以前よりずっと増えてきたように思います。

 

現在、歩合を売上額で計算しているなら、担当者別に粗利額で計算して出してみることをお勧めします。

意外な結果に驚くかもしれません。

 

SAKSAKでは各案件の粗利をリアルタイムで確認できたり、粗利での目標設定を行うことができます。

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