粗利額で目標設定する|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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こんにちは。

 

売上目標を達成することに意識が集中しすぎると

売上は順調に伸びているが利益が思ったほど伸びていない。

といったことが起こる可能性があります。

 

例えば…

・売上目標を達成するために値引きをして契約を取ってくる

・1人当たりの現場件数が多くなり、原価の管理が雑になり粗利が低下する

といったことが起こります。

 

つまり、売上の高い営業マンが必ずしも会社の利益に貢献しているとは限らない

ということです。

 

では、どのようにして粗利額低下を防げばよいでしょうか?

その答えは、

「粗利額で目標設定する」

ことです。

 

粗利目標を設定するメリット

・粗利の低い契約を避けられる

・完工まで粗利を意識するようになる

 

売上金額のみで目標設定すると、受注することがゴールになってしまいます。

一方、粗利金額を目標にすれば、工事が終了するまで、

粗利を意識し続けることになります。

 

担当者一人ひとりが粗利を意識した行動をすることは

会社全体の粗利率の底上げにもつながります。

 

是非、売上目標と一緒に粗利目標も設定をしていきましょう。

SAKSAKでは売上と粗利の目標を設定することができます。

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