風景の詩とお花見と|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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皆さまこんにちは! マーケティング企画部青木です。

前回の投稿で、サポート山口女史に影響されて、
人生初となる美術展に行ってハマった事をお伝えしたのですが、
今回も懲りずに美術館ネタです。

前回は真冬の寒さの中、神戸で「ボストン美術館展」へ行ってきたのですが、
今回は春の訪れが心地いい京都へ「ターナー 風景の詩」という美術展へ向かい
帰りがてらに”哲学の道”や”円山公園”で、満開の桜を楽しんで帰ってきました。

当日は、半袖で歩けるほどの陽気に包まれた京都。
京都文化博物館、めっちゃオシャレやん!って写真撮ってたら、
ターナーが開催されていたのは、隣の建物でした。(恥ずかしさ)

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)は、イギリスで最も偉大な画家であるのみならず、風景画の歴史のなかで最も独創的な画家のひとりです。卓越した技法によって、嵐の海景、崇高な山、穏やかな田園風景など、自然の多様な表情を描くとともに、歴史風景画にも取り組みました。
京都文化博物館 : http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/turner/

前回訪れた美術展は、色々な画家の絵で構成されていましたが、こちらはターナーさん一色。
一人の方を主題にした美術展だと、若い頃から晩年に至るまでの作品を観覧することができ、
年齢や時代の流れによるタッチの変化などを見れるのだなぁと、感じました。

晩年の作品は、落ち着きと力強さ、など様々な色彩が一つの作品に表れていて、
とても見ごたえのあるものです。中でも、詩集の挿絵に使われた小さな作品の
色彩がとても美しく、足を止めて見入ったほどです。

今週末まで開催しているので、ご興味のあられる方はぜひ、訪れてみてください。

それからバスで、“哲学の道”へ。

その日は、ちょうど桜が満開を迎え、絶好の陽気も重なったので、
一つ足を延ばしてぶらぶらしてきたのでした。

綺麗。とりあえず綺麗。
写真のように満開の桜並木がずーっと続いていました。

桜吹雪のシーズンになると、下の水路が桜の絨毯のようになるのだとか。
それもそれで乙なものだなぁと、次なる目的地の円山公園へ。

綺麗。とりあえず綺麗。祇園しだれ桜の名に恥じぬ立派なものです。

10代や20代の頃は、生き生きと咲き誇るソメイヨシノが好きでしたが、
30代後半に差し掛かったからか、枝垂桜の儚さという風靡というか、
落ち着きのある美しさに感動しました。

今までは、花見を口実に屋外でお酒を飲むのが常でしたが、
今年は初めて、ちゃんと桜の花を見に行きました(笑)

この後、本当は清水寺や他の桜スポットも回りたかったのですが、
体力が追い付かずまた来年、と家路に。

皆さまも、今年の春は満喫できましたか?

きっと、あっという間にじめじめした梅雨が来て、夏が訪れるのでしょうね。
今年の夏は、久しく潜っていない海にダイビングしたいなーと、
今からワクワクしています。

青木

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