工事台帳を共有する|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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こんにちは。

 

工事台帳の共有ってどうしていますか?

担当者が個々で管理しているケースがほとんどではないでしょうか?

 

受注になると現場ごとにお客様への請求・入金、

業者発注・粗利益など多くの情報を管理しなければなりません。

 

しかし、情報共有ができていないと報告や確認をその都度する必要があります。

1つ1つはごくわずかな時間ですが、積み上げればかなりの時間ロスに繋がります。

さらに個別管理をすることにより同じ内容であっても様々な場所に入力しなければ

ならなくなり、手間が何倍にもなってしまいます。

 

例えば、お客様から入金があった場合、経理担当者は入金管理表に入力をして、

工事担当者、または経理が再度、工事台帳にも同じ内容を入力します。

 

これでは2重3重の入力の手間が必要になる上に、

担当レベルで内容を把握できていても、管理者は非常に把握しづらくなります。

 

なにより、報告として上がってくるまでに時間がかかる為、

欲しい情報をリアルタイムに確認することはできません。

 

工事台帳を共有するメリット

・現場の情報がリアルタイムに確認できる。

・リアルタイムで複数人が確認できるので漏れの予防になる。

 

経営者やマネージャーもすぐに確認することができるようになるので

売上の見込を立てたり、請求漏れなどの防止にも繋がります。

 

工事台帳をリアルタイムに共有して会社として管理をしていくようにしましょう。

 

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