追加工事をもらう|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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相見積なので値引きしたために十分な粗利を確保できなかった

ということはございませんか?

この問題の原因は

 

  • 商談に時間が掛かって相見積になってしまった
  • 料金以外の部分で他社との差別化できていない

といった点が考えられます。

 

こういった問題を抱えている会社様には、

追加工事を受注することをおススメします。

 

理由は・・・

 

追加工事を受注することで

  • 追加工事は契約率が高い
  • 追加工事で工事全体の粗利率を高めることができる

 

契約後に詳細を打ち合わせていく過程で

完成イメージがより具体的になってきます。

 

その際に、別の箇所の商品や工事プランを提案しましょう。

お客様は、「工事する」という意思決定は既に行っていますので、

「ついでにココも・・」という気持ちは起こりやすくなります。

 

また、追加工事はそもそも受注しているお客様への提案ですから、

相見積になることはほとんどありません。

お客様に工事の要望さえ起きれば、契約に結び付きますし、

結果、契約率も上がります。

 

そして、相見積がないのであれば、価格競争する必要もありません。

元々の工事とは別提案となりますので、

適正な価格で提示でき、しっかりと粗利を確保することができます。

 

お客様と良好な関係性を築いていると

どうしても安く請けてしまいたくなるのが心情ですが、

長い目で見れば、しっかりと粗利を確保することは、

工事後の保証など、お客様の為でもあるということを理解しておきしょう。

 

意識していれば、追加工事で粗利を上げることは難しくありません。

普段から意識する癖をつけましょう。

 

もし、追加工事があまり無いということでしたら

追加工事の提案を社内フローに組み込んでみてはいかがでしょうか。

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