“身近なAI”にコロされかけた話。|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

Pocket

皆さま、こんにちは!

営業部の浜野です。

 

先日、飲み会の集合時間に遅れた友人に「あとどのくらいで到着できそう?」とLINEしたら

半殺しにはいきます。

という、とんでもない返事が返ってきました。恐怖です。

あとで事態を確認したところ、どうやら本人は「(19時)半頃には行きます」と伝えたかった様子。

いわゆる予測変換のミスでした。「半」が勝手に「半殺し」に変換されたんですね。

そんな言葉、いつ使ったんでしょうね・・・。

 

それはともかく、こんなことってよくありますよね(笑)

入力したキーワードを、以前に使ったキーワードと関連付けてくれる機能ですが

実はこれも、れっきとした AI (人工知能)なのです。

AIと聞くとなんだか大層な、ロボットだかアンドロイドだかをイメージしてしまいがちですが

意外と生活の中に溶け込んでいるケースもあります。

 

最も身近なケースといえば、Google検索です。

Google検索は、RankBrainという人工知能システムを使っています。

ユーザーが検索したキーワードに関連したキーワードを人工知能が学習することで、

より正確な検索結果を導き出しています。

ユーザーが何をどんな目的で探しているのかを学習して、ユーザーが求めている

正しい情報を導きやすくすることができるんですね。

 

詳しいことはまだまだ勉強しなければいけないですが、

身近なところにも人工知能が活用されている、ということを感じるだけでも

技術への関心が高められる素敵な体験だなと思います。

 

ひとまず友人には、

半殺しにされないように今後も優しく接していきたいと思います。

Pocket