発見です。|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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こんにちは、システムサポートの板垣です。
ここ最近、超絶うれしい出来事がありました。

 

 

大分前のブログでひどく嘆き悲しんでいた、
失くしたはずのウォークマンがなんと

 

 

見つかったんです!!!!!!!!!!!!!

 

 

5月にどこかに消えてから探しに探して
ありとあらゆる場所に問合せし、
警察にも届けを出したけれども見つからず・・
諦めてIpodの購入を考えていたところ。
あったんです。

 

見つかった場所

 

カバンの中。

 

 

まさかでした。
だってもう2年くらい使ってない鞄の中にあったんですよ!
人間って本気の喜びを感じた時
ほんとうに両手のガッツポーズが出るんですね。

 

いつどこでどんな感情でここに入れたんやろうと
本当に自分の記憶を疑いました。

 

ちなみに、私の忘れもの履歴はこれにとどまらず
・携帯3台
・かばんまるごと
・靴下かたっぽ
・人の名前
・約束
・今言おうとした単語(口ぱくぱくして終わる)
エトセトラエトセトラ・・・

 

とほんっとうに忘れものが多いです。

 

仕事ではまだ気を張っているのでましですが、
プライベートではひどいもので。

 

ここでふと考えたこと、
人はなぜ忘れものをするのでしょうか?
と興味を持って調べてみたところ

 

 

忘れる、という行為自体は
【よくないこと】として捉えられがちですが
一説によると脳科学的には
【忘れる、ということは脳が正常に働いている証拠】だそうで。

 

逆に、
【全てを覚えている】
ことの方が、特異体質(極端に表現すると異常)なんですって。

 

とある心理学者が脳の「忘れる仕組み」について
曲線で表現したと言います。

 

学習経験に影響されにくい事柄を記憶させて
その記憶が時間経過と共にどのような再生率で思い出されるかを計測するという調査

 

・・・という内容ですがまぁ難しい内容はさておき。
ざっくりその調査結果をまとめると
『1時間で半分以上忘れていて

1日経ったら7割以上忘れている。』

 

という結果が出ています。
このことからも、
人間は当たり前に忘れる生き物であることがわかります。

 

つまり、忘れものを絶対しない!と意識することは
逆にあまり効果のないことなんですね~。
「忘れ物をなくす」を主軸に置くことがポイントではなく
「忘れるのを前提として、その上でどうやって予防線をはるのか」
を考える必要があります。
以前紹介したMAMORIOはまさにその本質をとらえた商品であることが
わかりますね(`・ω・´)

やっぱり欲しい。↓コレ
http://www.saksak-web.jp/blog/?p=3402

 

 

 

予防線をひくことさえ忘れそうな板垣ですが、
なんとか今年は『忘れてもちゃんと見つける』を目標に頑張りたいと思います。
みなさんにとってはかなりどうでもいい話かと思いますが、
生暖かい応援よろしくお願いします。

 

板垣

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