現場を点検する|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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お問い合わせがあった時、

現場に行ってリフォームする箇所の点検をします。

 

その際・・・

 

お問合せ箇所だけのチェック・提案だけで終わっていませんか?

 

毎日忙しく、時間に追われていると特にそのような傾向になってしまいがちです。

しかし、それだとリフォーム工事内容が膨らむ機会を逃していることもあります。

では、どうすればいいのでしょうか?

 

例えば浴室リフォームのお問合せがあった際に一緒に、

洗面台など今回のリフォームに

関連ある商品や会社で一押しの商品などを提案してみてはいかがでしょうか。

 

それにより、お客様が御社の扱っている商品を知るきっかけにもなりますし、

気に入っていただけば、更なるリフォームに繋がります。

 

ポイントは、現調時、「周りも一応みてみますね。」と

さりげなくご提案すること。

 

ついでに周りの箇所も見てくれるという提案を

拒否するお客様はそう多くはいないはずです。

リフォームが必要な個所が見つかったらすぐにご提案することができます。

 

そのために工事個所周辺の点検はとても重要と言えます。

すぐに必要がなかった場合でも、いつが替え時かをお知らせしておけば、

次回のリフォームへの足掛かりとなります。

 

点検個所の漏れやスムーズに点検を行う為に、

是非、作成してほしいものがあります。

 

それは・・・『現場点検項目一覧表』です。

 

現場を点検する際の点検項目をまとめたもので、

リフォームが必要かどうかの判断基準となります。

 

点検時、利用することにより どの部分の工事が必要で、

どんな商品を提案すれば良いかが分かります。

 

現場点検項目一覧表を作成して

お問合せのあった工事個所場所以外のリフォーム提案も

積極的におこなっていきましょう。

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