LINEの業務利用は危険!!潜む「シャドーIT」の脅威|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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こんにちは、営業部の浜野です。

 

皆さまは、日々のお仕事に「LINE」を利用することはありますでしょうか?

または「Facebookメッセンジャー」や、「ファイル共有ソフト」など・・・

 

手軽に使えて、スムーズなコミュニケーション取れて、しかも無料!とくれば

コレを使わない手はない!ですよね(笑)

上司やお客様、職人の方などと手早くお話ができますし

必要に応じて見積書や工事写真のやり取りもできます。コレは便利!

勤務時間中に終わらなかった業務を持ち帰る、なんてこともできますから

もはや “なくてはならないもの” になっている方も多いかもしれません。

 

でも、実はこれが

「情報漏洩」「コンプライアンス違反」へ繋がるとすれば、いかがでしょうか・・・?

 

利用することを会社が公認していないITツールを業務に用いることを、

「シャドーIT」といいます。

実はコレ、社会問題になりつつある大きなテーマです。

 

Googleのメーリングリストサービス「Googleグループ」を介して

環境省、国土交通省、農林水産省などの機密情報が漏洩してしまった大事件は記憶に新しいところです。

最近では、LINEアカウントの乗っ取りによって詐欺などの被害も話題になりました。

 

ここまでの大事でなくとも、シャドーITを続けることで

  • 職人へ送るはずの画像をお客様に誤送信してしまった!
  • 退職した社員のアカウント停止を忘れ、顧客情報が抜き取られてしまった!
  • 無料のファイル共有ソフトの仕様が突然変わり、大事な情報が「誰でも見れる状態」なのに気付かなかった!

こういったリスクは常に付きまとうことになります。

 

どんなに些細でもお客様の大切な情報を扱う以上、こういったリスクは避けたほうが良いでしょう。

「シャドーITの利用を黙認することは、情報漏えいを黙認することに等しい」とさえ謳っている情報サイトもあります。

 

とはいえ、シャドーITを使わざるを得ない状況があるのも事実です。

 

情報の多様化によって、数え切れないシステムが新しく生まれては、知られぬまま埋もれていきます・・・。

ですが、「便利だから」だけでは済ませられない時代が来たのかもしれません。

 

この記事をお読みいただいて、「シャドーIT」の脅威にについてご興味がわきましたら

ぜひDATAKITにお声がけくださいませ。

幣社なら、ビジネス版LINE で解決のお手伝いができるかもしれません。

 

ここまでご覧いただき、誠にありがとうございました。

今後も、皆さまのお役に立てる情報を発信していきます!

 

DATAKIT 浜野

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