プレミアム?なフライデー|住宅リフォーム経営コンシェルジュ

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こんにちは!営業部板垣です。

花粉がつらい時期にさしかかってますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

暖かい日も増えてきましたね~

 

 

そんな今日この頃。世間を騒がしているのは

先週2月24日からスタートしたプレミアムフライデー!

 

お勤めの皆さん、金曜日は早く帰れましたか?

 

DATAKITは時代の波にいち早く乗ることができず、しっかり3時以降も働きましたー(´・∀・`)

 

 

実際のところみんなどうやねん・・と気になって調べてみたところ、

ほとんどの企業が実施できてないようですね~(^_^;)

 

 

そもそもこのプレミアムフライデーの導入のきっかけは

毎月末の金曜日は早め退社して、買い物や飲食、旅行で消費を活性化させよう!

というコンセプトから実施されたようですが

 

あまりにもレアな実施率に、

「プレミアムフライデーの反対語は金曜労働ショー」

「導入率はSSRガチャレベル」

なんて、Twitter上で大喜利が繰り広げられる始末。

 

 

経済産業省による

「月末の金曜日は15時に仕事を終えて、豊か・幸せに過ごす」

という目的もむなしく、むしろ民間人の心の荒みを進行させているようにも感じます(笑)

 

 

とはいえまだまだはじまったばかり。

今後予想されるプレミアムフライデーの経済効果について色々書かれておりましたので、

いくつかまとめてみました。

 

◎プレミアムフライデー1年分の消費需要は3253億円見込み

(2016年消費総額の約0.1%に相当)

 

◎食事関連の消費がもっとも見込まれる。早く退社することで家族や友人との時間を

過ごすための商品やサービスの需要が期待される。

 

◎宿泊や旅行など、土日だけではできなかった消費が顕在化。

また、時間に余裕ができることで、職場や自宅から足を伸ばして買い物するなど、

交通費の需要も増加見込み。

 

◎企業がプレミアムフライデーを商機ととらえ、新しいキャンペーンを導入するなど、

消費需要の盛り上がりが期待。

 

 

 

これらをまとめて、経済効果はなんと年間約5000億円超になる見込みがあるそうな。

今の感じからするとちょっと信じられないですね(^_^;)

 

 

また、消費需要の増加だけではない、プレミアムフライデーの真の目的がこちら。

 

 

■個人が幸せや楽しさを感じられる体験や、そのための時間の創出を促すことで、

充実感・満足感を実感できる生活スタイルの変革への機会になる

 

■デフレ的傾向を変えていくきっかけとなる

 

■働き方の見直し

業務の効率化を含め、生産性を向上させ、所得を向上させる。

 

 

なるほどですね。

色々な賛否両論はあるものの、プレミアムフライデーの今後については

注目があがるばかりです。

 

 

 

さいごに

誰かが言ってた共感した言葉をひとつ。

 

 

 

 

『プレミアムフライデーより、ほどほどエブリデー』

 

 

 

 

 

名言。

そうあってほしいものです。

 

 

いつか導入されるであろうプレミアムなフライデーを期待して!

今週もみなさん頑張っていきましょう(`・ω・´)ゞ

 

板垣

 

参考記事:https://eyi.eyjapan.jp/knowledge/future-society-and-industry/pdf/2017-02-21.pdf

 

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